アラフォー世代とパソコン

日本でのパソコン普及率が80%台に差し掛かろうとしている現代社会において、まさに時代の狭間で悩んでいる世代がいます。それがアラフォー世代です。

アラフォー世代とは35~44歳の世代で、会社では中堅的な立場にも関わらず、今の社会において必要不可欠なパソコン操作が出来ないという人が非常に多いということです。

最近ではスマートフォンの台頭でインターネットなどを利用した「情報を検索する」ということに対してはそれなりに対応出来ているようですが、パソコン操作、いわゆるキーボード操作になると、あのボタンがたくさんあるという見た目だけで無理と思ってしまう人が多く、まだまだアラフォー世代にとってはパソコンは驚異であるようです。

会社ではペーパーレス化が進み、今ではタブレットなどを利用し会議に臨むなど機械を操る機会がすごく増えているそうです。タブレットは画面をタッチするなどして直感的に操作出来るのでまだ使えるそうですが、キーボードを駆使した作業となると一気に作業効率が落ちてしまうアラフォー世代が多いとか…。

今では高校生も学校の授業でパソコンを習う時代だけに、社会に出たら上司が一切パソコンを使えない人だったというなんだか切ない話も普通に起こっているようですね。

パソコンを使えない人の共通点として、キーボードのボタンの数の多さから見た目だけで苦手意識を持ってしまう方が多いそうです。パソコンは使ってみると案外簡単なものですから、まずは触っていじってみることだと思います。

使いこなすことが出来るとこれほど便利なものはないのがパソコンです。

この問題に悩んでいたアラフォー世代は、まずはパソコンを操作することからやってみましょう。最初は誰でも出来ないんです。とにかく触ってみて下さい!

1ヵ月後にはそれなりに出来るようになっていると思いますよ!

得意なことで勝負する

自分は何も出来ない…
そう嘆いて日々を送っている人は多いと思うんです。

でも私は思います。
得意なことが一つもない人間はいないと。

人間何かしら得意なこと、好きなことは持っていると思います。

例えばゲームが好き…というのも立派な得意なことですし、
今ではゲームが得意というのも立派な仕事になります。

かつてはゲームがうまいだけでゲームプログラマーになれる訳ではありませんし、ゲームばかりやっていたら家族に怒られたものです。

でも、今の時代はそのゲームのうまさを動画などに残して人に見てもらうことが出来ます。

私はゲームなんて出来ない。
何かを集めることくらいしか趣味が無い…。

それも立派な得意なことだと思います。
集めることが得意ということは、その集めたものに対しての知識は人よりも優れていると思います。

その優れている部分を他人に知ってもらえばいいだけです。

今はインターネットという非常に便利なツールが日常生活にあります。

それを使って知らない人に自分の凄さを知ってもらう。
日本国民だけで1億2千万人、全世界では70億人ほど人間がいます。

共感してくれる人は必ずいます。

そんな方を対象に趣味を共有したり、あるいはそれをビジネスにしたり…。

得意なことで勝負する。

これこそが人生を豊かにする秘訣なんじゃないかなと私は思います。

自分の得意なこと、好きなことは何でしょうか。

何もないという人でも何かしらあるものです。
何でも構いません。
テレビを見るのが好き…でもいいんです。
じゃあどんなテレビを見てるの?
どういう風にテレビを見てるの?
オススメのテレビ番組は?
テレビを見る時に使える便利グッズ…etc

どんなジャンルでも掘り下げれば色々と出てくるものなんです。

自分にとって得意なこと、好きなことは何か?

それを見付けることからはじめてみましょう。

自己愛性人格障害という言葉に辿り着いた方へ

「自己愛性人格障害」…この言葉に辿り着いた方は、
きっと多くの心の傷を抱えてこられた方だと思います。

なぜこんな事を言うかと言いますと、
そうでなければこの言葉に辿り着かないからです。

情報が溢れている現代社会においても、
まだまだこの言葉の認知度は高くはありません。

自己愛性人格障害とはどんなものかの説明は、
ネットで多く語られていますのでここでは割愛させて頂きます。

ここでお伝えしたいことは、
そういう人間がいるということをまず認識し、
そして今まで自分が悪者にされていたのは全て間違いだったということを分かってもらいたいんです。

自己愛人格障害の大きな特徴として、自分が絶対的な人間であることが第一に挙げられます。そして、その人間は自分の非を認めません。そんなことになろうものなら逃げだします。ただ逃げるならまだいいのですが、逃げるまで自分を追い詰めた相手を悪者になるよう虚言を吹聴します。

こうして作られた自己愛の取り巻きや関係者の中では、あなたは悪者になってしまいます。そこで生きていてもあなたは一生真実に気付くことなく、自分を責めながら生き、そして幸せになることはないでしょう。

それがおかしいと気付いた方が辿り着くのが「自己愛性人格障害」という言葉です。

この言葉に辿り着いたあなたの行動は間違っていません。
自身を持って、自分を取り戻しながらこれからの人生を歩んでいって下さい。

そして自己愛性人格障害やとの取り巻きからは出来るだけ遠くに逃げて下さい。

今後の人との関わり方として、
本当に信用出来る人をしっかりと見極めながら生きていって下さい。

今はまだ心に負った傷は癒えないと思いますが、
あなたが幸せと思えた瞬間、その傷は癒えているはずです。

これから小さな幸せをたくさん探しにいきましょう。
人生はこれからです。

老後の生活が心配な方へ

年金問題や原発問題などまだまだ我が国日本の将来は不透明な部分がたくさんあります。
国の借金が毎年膨らむ中、将来は大丈夫なのかと不安になっている40代、50代の方は多いと思います。

今はグローバル社会などと言われていますが、
このグローバル化は今までグローバルという生活からはかけ離れていた日本人にとって足枷と思われている人も多いと思います。他の国と違って日本人はほとんどの人が英語を話せません。つまりそれは、グローバル化社会においては劣性になってしまうということです。

しかし、そんなグローバル化も一つ良いことがありました。

それは、老後を海外で過ごすということです。

海外と言っても物価の安いタイやマレーシアなどの東南アジアです。
最近ではベトナムやカンボジアも発展をしているので選択肢の一つかもしれません。

年金だけでは日本で生活していくのは不安だ…という方にとって、海外での老後生活はとても魅力的なものになるかもしれません。

というのも、東南アジアは物価が安く10万円ほどあればそれなりの生活を送ることが出来ます。日本の10万円の2倍~2.5倍くらいの価値があると思っても良いかもしれません。ですので、10万円が20~25万円くらいの価値があるということです。

25万円あれば1ヵ月の生活費としては十分ですよね。

ただ、簡単に住むと言っても査証(ビザ)などの問題もあるのではないか、と思われるかもしれませんが、受け入れる国である今言ったタイやマレーシアなどでは、リタイアメント査証と呼ばれる老後を海外で移住する為の特別査証を発行している国が多くあります。

条件は様々ですが、例えばタイでは年間の年金収入の合計が240万円以上あればタイで老後を送ることが可能となります。フィリピンでは約160万円の預金をするだけでこちらも老後の生活を送ることが出来ます。

悠々自適に海外で生活する…これも一つの老後生活のスタイルなのかもしれません。
今後のグローバル化社会において、やはりどの年代も英語くらいは学んでおく必要がありそうですね。

増えている妥協結婚

最近の晩婚化の影で妥協結婚というものが増えているのはご存知でしょうか?

妥協結婚とはその名の通り、
妥協して仕方なく結婚するという意味です。

女性には子供を産むという大きな役割がありますが、
いつでも子供を産めるという訳ではありません。

子供を産むにはある程度の若さが必要となってきます。

その理由で、子供を産むことの出来る時間が限られてきたから、
仕方なく妥協して結婚をして後悔している…という女性が増えていそうなのです。

なんともいえない悲しい女性の現実ですよね。

確かに女性には子供を産む為の年齢制限があります。
若い方には分かりにくい悩みですが、
30歳を超えた独身女性はそんな悩みと闘っている方も多いと思います。

特に今の時代は晩婚化が進んでいますので、
周囲の環境も結婚にそれほど焦らない状況になってきていると思います。

女性は子供を産むのによくそんな悠長なことを言ってられるなと思うのですが、
もしかして今の女性は子供を産むというところに重きを置いていないのかもしれませんね。

しかし、中には結婚したくても結婚出来ない人がいることも確かです。
そういう方はお見合いだったり、結婚相談所だったりそういった出会いの場でお相手の男性を見付けて結婚するそうですがそれこそが既に妥協なのかもしれませんね。

出来れば恋愛という過程の末に結婚をしたいものですよね。
妥協結婚で生まれた子供というのもなんとも可愛そうな気もします。

人によっては、結婚そのものが妥協だと言う方もいらっしゃいますが、
それはまぁ少数意見として捉えておきたいと思います。

この晩婚化は今後どうなっていくのでしょう。
妥協結婚もどんどん増えていくのかもしれませんね。

未だ結婚に悩む女性はあまり重く考えずに、
いずれ来る出会いを待って日々自分磨きに努めてみては如何でしょうか?
頑張っている女性はきっと陽の目を見ると思いますよ。